音質面と耐久性を向上

UE、独自端子&ケーブル採用のユニバーサルイヤホン「Ultimate ears To-Goシリーズ」7モデル

編集部:川田菜月
2018年09月20日
e☆イヤホンは、カスタムIEMブランドのUltimate earsのユニバーサルイヤホン「Ultimate ears To-Goシリーズ」7モデルを、9月21日から発売する。取り扱い店舗は大阪日本橋本店/秋葉原店/梅田EST 店/名古屋大須店/SHIBUYA TSUTAYA店(UE5PRO/UE6PROのみ)。

「Ultimate ears To-Goシリーズ」7モデル

■Ultimate ears To-Goシリーズ
UE LIVE To-Go 価格:279,800円(税込)
UE18+PRO To-Go 価格:192,800円(税込)
UE11PRO To-Go 価格:156,800円(税込)
UE Reference Remastered To-Go 価格:129,800円(税込)
UE7PRO To-Go 価格:117,800円(税込)
UE6PRO To-Go 価格:93,800円(税込)
UE5PRO To-Go 価格:67,800円(税込)

Ultimate ears To-Goシリーズでは、2016年夏に発売された「Universal Fitシリーズ」をベースに、コネクターとケーブルを変更して音質面と耐久性の向上を図ったユニバーサルモデル。

estronと共同製作した独自コネクター「IPXコネクションシステム」を採用。非常に軽量で、IP67の防水防塵性能も装備。従来のコネクターから耐汗性・耐候性を高め、ステージ使用にも適した設計を施しているとのこと。ケーブルとコネクター間も高い耐久性を持ち、ケーブル交換も容易だという。

純正ケーブルには、銀メッキ銅リッツ線を用いた「UE SUPER BAX」を採用。軽量かつ耐久性にも優れ、音質面では、イヤホン本体の音の特徴や方向性はそのままに、従来と比較して緻密で細やかなサウンドを実現するとしている。

ラインナップは以下のとおり。5月からカスタムIEMのラインナップに加わった「UE 6PRO」とフラッグシップIEM「UE LIVE」もユニバーサルモデルとして追加された。

「UE LIVE To-Go」は7BA+1ダイナミックドライバーを搭載するハイブリッドモデル。音の質感、音の余韻、音場の全てにおいて“歴代最強のステージモニター”とアピールする。再生周波数は5Hz - 22kHz、インピーダンスは10Ω@1kHz、入力感度は105dB@1kHz,1mW。

「UE18+PRO To-Go」はBAドライバーを6基搭載するイヤホンで、高解像度サウンドを特徴としている。再生周波数は5Hz - 22kHz、インピーダンスは37.5Ω@1kHz、入力感度は100dB@1kHz,1mW。

「UE11PRO To-Go」はBAドライバーを4基搭載。タイトな低音を特徴としており、ドラマーやベーシスト、DJ向けに設計されたという。再生周波数は5Hz - 22kHz、インピーダンスは18Ω@1kHz、入力感度は119dB@1kHz,1mW。

「UE Reference Remastered To-Go」はCapitolStudiosとのコラボレーションモデル。BAドライバーを3基搭載しており、再生周波数は5Hz - 25kHz、インピーダンスは35Ω@1kHz、入力感度は100dB@1kHz,1mW。

「UE7PRO To-Go」はBAドライバーを3基搭載し、力強い中音域が特徴とのこと。ボーカリストやギタリスト向けとしている。再生周波数は5Hz - 22kHz、インピーダンスは17.5Ω@1kHz、入力感度は124dB@1kHz,1mW。

「UE6PRO To-Go」は1BA+2ダイナミックドライバーを搭載したハイブリットモデル。インパクトなる低音とクリアなサウンドを実現するとしている。再生周波数は5Hz - 22kHz、インピーダンスは12.5Ω@1kHz、入力感度は102.5dB@1kHz,1mW。

「UE5PRO To-Go」はBAドライバーを2基搭載するエントリーモデルで、明瞭でバランス良いサウンドが人気とのこと。再生周波数は5Hz - 22kHz、インピーダンスは21Ω@1kHz、入力感度は119dB@1kHz,1mW。

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