Blu-ray 3Dにも対応

<IFA>OptomaからAlexa対応・4Kプレーヤー内蔵の “スマートプロジェクター” 「UHD51A」

編集部:風間雄介
2018年09月02日
IFA 2018においてOptomaは、Amazon Alexa対応の4K/HDR対応DLPプロジェクター「UHD51A」を展示した。アメリカではすでに発売しており、価格は1,700ドル程度。

Optoma「UHD51A」

Amazon Alexaに対応していることで、音声によって様々な操作が行える。電源のON/OFFはもちろん、ソース機器の操作やボリュームのアップダウン、再生操作なども声で行うことができる。

さらに、本体に4K対応のメディアプレーヤー機能を内蔵。USBメモリーなどのフラッシュドライブを装着することで、ドライブ内の4K動画や静止画を再生することが可能となっている。

画質面では、4K(3,840x2,160)解像度に対応。輝度は2,400ルーメンで、50万対1以上のダイナミックコントラスト比を実現している。投写レシオは1.21-1.59で、1.3倍ズームを備える。垂直方向のレンズシフトも実現している。また本機はBlu-ray 3Dの再生にも対応している。

なお、ドイツ版はAmazon Alexaだけに対応していたが、米国で発売しているモデルはGoogleアシスタントにも対応している。

HDMI 2.0端子を2系統装備。どちらもHDCP 2.2に対応している。大変ユニークな書品で、今後の展開が楽しみだ。

ブースでは超短焦点プロジェクター「HZ45ST」もデモされていた

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