トゥイーターはより高解像度にチューニング

intime、真鍮/樹脂のハイブリッド筐体で軽量化したカナル型イヤホン「碧 - Light」

編集部:川田菜月
2018年07月12日
オーツェイド(株)は、軽量化を図ったintimeのカナル型イヤホン「碧(SORA)-Light」を、8月下旬からe☆イヤホンにて先行販売を開始する。価格は3,700円(税抜)。

「碧(SORA)-Light」

intimeのハイブリッド型イヤホン「碧」(関連ニュース)は、ハイコスパなモデルとして市場での人気も高く、その一方で軽量化を望む声も多かったという。今回そういったユーザーのニーズを受けて「碧-Light」では、フロント側の表面に高耐久ニッケルメッキを施した真鍮、リア側には音質を柔らかくする樹脂を採用。従来より7g以上の軽量化と高音質化の両立を図っている。

真鍮と樹脂素材のハイブリッド筐体を採用して軽量化と高音質化を両立

内部にはφ10mmダイナミックドライバーと、独自の積層型セラミックトゥイーター「VST(Vertical support tweeter)」を搭載。VSTには、再生周波数帯域をわずかに可聴域側に寄せることで、より高解像度にチューニングしたとのこと。

また筐体は左右対称の構造として、イヤホン部分の左右判別を容易にしたとのこと。イヤーチップにはオリジナル構造のスピンフィットを採用、サイズはS/M/Lを用意する。

再生周波数帯域は20Hz - 40kHz、インピーダンスは22Ω、音圧レベルは102dB/mW。ケーブルは無酸素銅素材を採用、プラグ部はφ3.5mmステレオミニを備える。

本機は7月14日 - 15日に東京・秋葉原のベルサール秋葉原にて開催される「ポタフェ2018夏 東京・秋葉原」にて展示予定。同社ブースにて試聴も可能とのこと。

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