Just ear/acsブースにも注目展示

【ヘッドホン祭】ソニー、完全ワイヤレスイヤホン聴き比べなど幅広い展示

編集部:小野佳希
2018年04月28日
ヘッドホンを始めとするポータブルオーディオ関連ブランドが集う「春のヘッドフォン祭2018」が東京・中野サンプラザで開幕した。本稿ではソニー、Just ear、ACSブースの展示をレポートする。

■ソニー

ソニーは、完全ワイヤレスイヤホン新モデル「WF-SP700N」を始めとした各製品を幅広く展示。「WF-1000X」やソニーモバイルによる「XPERIA EAR DUO」といった完全ワイヤレスイヤホンを一度に体験できるようになっている。

WF-SP700N

もちろん、ウォークマン「NW-WM1Z/WM1A」やヘッドホン「MDR-Z1R」「MDR-1AM2」などのハイエンド機も用意。最新モデルから定番機まで多様なラインナップが一堂に介し、聴き比べできるようになっていた。

NW-WM1Z/WM1A

なお、試聴用楽曲としてmoraからのハイレゾ音源も用意。5月2日から配信が開始されるLia「君の知らない物語」を先行試聴することもできるようにしていた。

moraによるハイレゾ音源を試聴可能

■Just ear

テーラーメードイヤホンを展開するJust earのブースでは、音質プリセットモデル「XJE-MH2」を体験可能。「モニター」「リスニング」「クラブサウンド」という、音傾向の異なる3つから好みのものを選択できる同モデルを、多数の来場者が熱心に聴き込んでいる姿が見られた。

XJE-MH2

■acs

acsは、ユニバーサルタイプのIEM「acsユニバーサルフィット」の3モデルを用意。シングルBAドライバー機「EVOKE」、3 BAドライバー機「EVOLVE」、そして5 BAドライバー機「EMOTION」の各製品を体験できるようにしていた。

EVOKE

関連記事