JBLやAKGも採用

マークレビンソン×REVELが個室で楽しめる、日比谷ビルボードカフェ&ダイニング

編集部:伊藤 麻衣
2018年04月03日
ハーマンインターナショナル(株)は、JBLスピーカーシステムとAKGマイクロフォンなどが、東京ミッドタウン日比谷内のプレミアムレストランゾーン3階にオープンした「ビルボードカフェ&ダイニング」第1号店の施設内音響システムとして採用されたことを発表した。

「ビルボードカフェ&ダイニング」第1号店

今回、「ビルボードカフェ&ダイニング」第1号店に採用された同社取り扱いの製品は、AKGのワイヤードマイク「D7」「D5」「C451B」。JBLブランドからは、メインスピーカーに「EON612」、サブウーファー「EON618S」、モニタースピーカーとバースピーカーに「EON61」。そのほか、SOUNDCRAFTのデジタルミキサー「Ui24R」も採用されている。

AKG「D7」

JBL「EON612」

さらに、同店舗で最も大きい個室席(BOX1)は、Mark Levinsonのアンプ「No.585」とREVELのスピーカー「F208-WA」が設置された“ハーマン・ルーム”となっている。同個室では、料理と共に好きな楽曲を楽しむことができる。

高級感ただよう“ハーマン・ルーム”

「ビルボードカフェ&ダイニング」は、“〜My tune, My time〜 produced by Billboard Live” 「音楽と心地よい時間へのこだわり」をコンセプトに、「ビルボードライブ」での10年間のノウハウを活かして新たな音楽の楽しみ方を提案。JBLとAKGの最新システムによるバックアップを受け、「豊で心地よう音楽体験」を店舗の隅々まで届けるとしている。

<ビルボードカフェ&ダイニング 店舗情報>
所在地:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1丁目1番2号 東京ミッドタウン日比谷3F
営業時間:11:00〜23:00  総座席数:個室含め110席+テラス席36席
公式サイト:http://www.billboard-live.com/cafe/

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