超短焦点モデルもラインナップ

エプソン、4K対応機などレーザー光源搭載ビジネスプロジェクター8モデル

編集部:押野 由宇
2017年09月26日
エプソンは、レーザー光源を搭載するビジネスプロジェクターのラインナップとして、常設モデル5機種、超短焦点壁掛け対応モデル3機種の計8機種を、11月より順次発売する。

【常設モデル】
・「EB-L1750U」(ホワイト) ¥OPEN(予想実売価格4,000,000円前後) 12月発売
・「EB-L1755U」(ブラック) ¥OPEN(予想実売価格4,000,000円前後) 12月発売
・「EB-L1500UH」(ホワイト) ¥OPEN(予想実売価格2,500,000円前後) 12月発売
・「EB-L1505UH」(ブラック) ¥OPEN(予想実売価格2,500,000円前後) 12月発売
・「EB-L1000U」 ¥OPEN(予想実売価格900,000円前後) 11月発売

EB-L1755U

【超短焦点壁掛けモデル】
・「EB-1470UT」 ¥OPEN(予想実売価格448,000円前後) 11月発売
・「EB-710UT」 ¥OPEN(予想実売価格378,000円前後) 11月発売
・「EB-700U」 ¥OPEN(予想実売価格420,000円前後) 11月発売

EB-1470UT

常設モデルは、全機種が4Kエンハンスメントテクノロジーを搭載し、4K映像の再生に対応。EB-L1750UおよびEB-L1755Uが15,000ルーメン、EB-L1500UHとEB-L1505UHが12,000ルーメン、EB-L1000Uが5,000ルーメンを実現し、大会議室や大ホールなどの広い空間でも明るく視認性の高い高画質映像を投写できるとしている。

常設モデルの設置イメージ

EB-L1750U/EB-L1755Uにおいては、従来のランプ光源機「EB-Z10005U」「EB-Z10000U」と比較し、明るさが約50%向上、体積は約30%減。小型軽量化を実現するとともに、100V電源で駆動可能なことから設置場所の自由度が高まっている。

超短焦点壁掛けタイプの3機種は、当該モデルとして初となるレーザー光源を搭載。全機種4,000ルーメンで、解像度は1,920×1,200(WUXGA)を実現している。

超短焦点壁掛けモデルの設置イメージ

70インチの投写に必要な距離は約41cm。EB-1470UTはホワイトボード機能、EB-710UTは電子黒板機能を搭載し、書き込む板面に合わせて文字や図形をスムーズに書けるソフト/ハードの2種類のペン先に対応した電子ペンが付属する。

EB-700Uは最大130インチまでの投写と、360度全方位設置に対応。設置自由度が高く、商業施設や娯楽施設でのデジタルサイネージや空間演出用途にも活用できるとしている。

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