例年、iOSの新バージョンを発表

アップル、WWDC 2018を6月4日から米サンノゼで開催

編集部:小澤貴信
2018年03月14日
アップルは、毎年恒例となっている開発者会議、ワールドワイドデベロッパカンファレンス(WWDC)を、2018年6月4日から8日にわたって、米サンノゼのマッケナリー・コンベンションセンターにて開催すると発表した。


WWDCでは例年、iOSの最新バージョンや開発者向けのAPIが公開されている。昨年のWWDCでは、iOS11やそれに伴うAR機能のAPI「ARKit」、AirPlay2などが発表された。

WWDCは毎年、iPhoneやiPadをはじめとするアップルのプラットフォームにおける技術について、多くの技術者・開発者に学ぶ機会を提供することを目的として開催されている。

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