一部「限定的」との報道を受け

スカパー、2018年も「プロ野球全試合放送」に向け準備中とアナウンス

編集部:風間雄介
2018年02月20日
スカパーJSAT(株)は、一部媒体で、スカパー! における2018年のプロ野球放送が限定的と報道されたことに対して反論した。

同社では、スカパー! のプロ野球中継が「一部試合」という表記があったが、「例年通り12球団公式戦全試合放送に向けて準備を進めて」いる、とコメント。「確定まで残すところあと数試合となって」いるという。2018シーズン公式戦放送スケジュールは決まり次第発表するとしている。

さらに、2月から各球団のキャンプ中継や、情報番組も放送しているほか、オープン戦も100試合以上中継することをアピール。「これからもプロ野球ファンの皆様のご期待に徹底的に応える」と述べている。

プロ野球については、先日DAZN(ダ・ゾーン)が、巨人を除くプロ野球セ・パ11球団の試合を、2月24日(土)のオープン戦から配信開始することを発表。DAZNを展開するパフォームグループのジェームズCEOは「これだけ多くのプロ野球を見られるのはDAZNだけ。DAZNは『野球の本拠地』だ」と宣言していた(関連ニュース)。

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