コンテンツ移管が正式発表

スポナビライブのコンテンツ、DAZNで2月9日から視聴可能に。スポナビユーザーにはDAZN割引プラン提供

編集部:小野佳希
2018年02月08日
パフォーム・グループとソフトバンクは、「スポナビライブ」で提供中のコンテンツを、2018年2月9日から「DAZN」で提供することに合意したことを正式発表した。


これに伴い、スポナビライブは2月13日をもって全ての新規申し込み受け付けを終了し、5月31日をもってサービスを終了。現在のスポナビライブ利用者には、DAZNを月額980円の割引価格で利用できる特別プランを提供する。なお現在、スポナビライブは月額利用料金を通常価格1,480円、Yahoo!プレミアムユーザーとソフトバンクユーザーには980円で提供している。

昨日2月7日に読売新聞が第一報を報じ、当ファイルウェブでも確認取材の上で紹介した件(関連ニュース)の詳細が正式発表された格好。プロ野球やサッカーのプレミアリーグ、バスケットボールのB.LEAGUEなど、スポナビライブが現在提供しているコンテンツの大半がDAZNに移管されることになる。

なお、ソフトバンクではB.LEAGUEの2017-18シーズンおよび翌2018-19シーズンの試合も引き続きライブ中継を行うことを発表。DAZNでB.LEAGUEの2017-18シーズンおよび2018-19シーズンの中継が行われるものと思われる。

スポナビライブのユーザーがDAZNへ移行する際には別途でDAZNへの加入手続きが必要。スポナビライブの月額プランに加入中のユーザーを対象に、上記特別割引プランでのDAZN利用方法を2月14日より順次メールにて案内するとしている。

両社では、「提供するコンテンツの拡大や、さらなる質の向上など、価値あるサービスを提供できるプラットフォームを構築することで、より多くのお客さまがスポーツのライブストリーミングを楽しめる環境を用意したいと考えた」と、今回の合意に至った理由を説明している。

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