シャープ「LV-70002」での上映

蒼井優出演の8K作品が2月9日からの「恵比寿映画祭」で上映

編集部:小野佳希
2018年02月08日
蒼井優らが出演する8K HDR映像作品「つくるということ」が、2月9日から東京都写真美術館をメイン会場に開催される「恵比寿映画祭」において上映される。上映にはシャープの70型8Kモニター「LV-70002」が使用される。

恵比寿映画祭公式サイトより

恵比寿映画祭は2月9日〜25日にわたって開催されるイベントで、期間中の2月15日に日仏共催シンポジウム「映像のヴィジブル/インヴィジブル――8K映像の可能性」が開催されるにあたり、8K作品が参考上映されることになったとのこと。

なおシンポジウムは上記のように2月15日に開催されるが、「つくるということ」の8K上映は映画祭初日となる2月9日から2月18日(日)まで行われる。会場は日仏会館 2F ギャラリー。

「つくるということ」は、関西テレビが制作した8K HDR作品。『布からデザインして服をつくる。その想いをつなぐ日本のモノヅクリと、手と心によりつむがれるモノガタリを超高精細8K映像で撮影、HDRカラーグレーディングで仕上げました』とのことで、『日本のブランド「ミナ ペルホネン」の協力を得て実現した、美しい8K/HDR作品です。女優・蒼井優の語りや、ikireによるエンディングテーマも作品を一層際立たせています』としている。

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