自作曲を配信ストアで公開できるサービス

Deezer HiFiで自作曲を配信できる。TuneCore Japanが楽曲提供を開始

編集部:成藤正宣
2018年02月08日
チューンコアジャパン株式会社は、デジタル音楽流通サービス「TuneCore Japan」で登録した楽曲に関して、定額ストリーミングサービス「DEEZER HiFi」への楽曲提供を開始すると発表した。

TuneCore japanに登録した自作曲をDeezerに配信できる

TuneCore Japanは、ユーザーが自作した楽曲を登録することで、iTunes Store、Amazon、mora、e-onkyo music、Spotifyといった国内/国外の音楽系サービスで楽曲を配信できるようになる「音楽ディストリビューションサービス」。シングルは1,410円(1年間/税抜)から、アルバムは4,750円(1年間/税抜)から楽曲登録ができる。WAV 192kHz/24bitまでのハイレゾフォーマットの登録にも対応しており、ハイレゾ音源を扱うサービスで配信することができる。

Deezer HiFiはフランスに本社をおく月額制音楽ストリーミングサービス。CDと同じクオリティの44.1kHz/16bitのFLACで音源を配信することが特徴で、日本でも12月8日よりサービスをスタート。オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパン、ヤマハとパートナーシップを結んでおり、対応製品も発売されている(関連ニュース)。

Deezerのブラウザ画面

同社はDeezerとの提携により、楽曲配信可能な国が185か国以上となったことを公表。「今後も国内外問わず、音楽配信ストアを随時追加していく。より多くの日本のアーティストの方々に本サービスをご利用頂き、日本の音楽をさらに多くの場所へ届けられるよう、一層のサービス向上に努めていく」としている。

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