8cmスピーカーと高出力アンプを搭載

東芝、Wカセットで高速ダビングが可能なCDラジカセ「TY-CDW99」

編集部:押野 由宇
2018年01月16日
東芝エルイートレーディングは、 3W+3Wのスピーカーを搭載したCDラジオカセットレコーダーの新製品「TY-CDW99」を1月中旬から発売する。 価格はオープンだが、18,000円前後での実売が予想される。

「TY-CDW99」

TY-CDW99は、カセットテープやCDの音楽とマイクからの歌声をミキシングした録音や、カセットテープの高速ダビングが可能なCDラジオカセットレコーダー。ワイドFM(FM補完放送)にも対応し、ボタン一押しでラジオ放送局が登録できる「お好み選局」はAM/ワイドFMでそれぞれ5局が選べる。

そのほか機能として、巻き戻しや早送りの操作でもカセットテープの終端になるとボタンが解除される「フルオートストップ機構」、 ハイポジションテープを適正な音質で再生する「テープセレクト」、 CDの再生中に停止して電源を切った場合でも電源を入れると停止した箇所から再生できる「レジューム再生」などを搭載。

8cmコーン型スピーカーを2つ搭載し、ステレオ出力3W+3Wのアンプで駆動。低音が強調される「音質切り替え」機能を装備する。外部入力およびマイク入力は3.5mmステレオミニをそれぞれ1系統、ヘッドホン出力は3.5mmステレオミニを1系統備える。

操作ボタンはテープ・CD・ラジオといった音源別の兼用を無くし、 動作が一目でわかるLEDランプ表示など操作のわかりやすさに配慮。乾電池と家庭用AC電源のどちらでも使える2電源対応で、本体は軽量化されると共に大型ハンドルを装備する。外形寸法は350W×141H×203Dmm、質量は約2.6kg。

操作用リモコンを付属

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  • ジャンルCDプレーヤー/トランスポート
  • ブランドTOSHIBA
  • 型番TY-CDW99
  • 発売日2018年1月中旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格18,000円前後)
【SPEC】●電源:AC100V、50/60Hz、DC9V(単2形乾電池×6本、別売り) ●消費電力:28W ●電池持続時間:CD再生時:約10時間、ラジオ受信時:約12時間、テープ再生時:約9時間(東芝アルカリ乾電池 単2×6本使用時) ●再生可能ディスク:CD、CD-R/RW(CD-DA) ●受信周波数:AM:531kHz〜1,710kHz FM:76.0MHz〜108.0MHz ●外部入力端子:Φ3.5oステレオミニジャック(LINE IN) ●マイク入力端子:Φ3.5oミニジャック ●ヘッドホン出力端子:Φ3.5oステレオミニジャック ●スピーカー:Φ8pコーン型×2 ●実用最大出力:3.0W+3.0W ●外形寸法幅350o×高さ141o×奥行203o ●質量:約2.6s(乾電池を除く)

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