人の声も聞き取りやすく

東芝、テレビに重低音をプラスするバズーカーウーファー「RSS-BA51」

編集部:押野 由宇
2017年11月06日
東芝映像ソリューションは、テレビと組み合わせて使用するサブウーファー「RSS-BA51」を12月上旬から発売する。価格はオープンだが、1万2千円前後(税抜)での実売が予想される。

「RSS-BA51」

円筒形(バズーカ型)のエンクロージャーの両端に3インチの高性能ウーファーを搭載する「デュアルポートバスレフ型バズーカウーファー」構造を採用。それぞれのウーファーの負荷が同一となるように適正化されたデュアルポートバスレフ型とすることで、出力40Wのアンプで駆動することで臨場感あふれる重低音を実現するという。

エンクロージャーの両端にウーファーを搭載

テレビとの接続は、付属のスライドボリューム付音声ケーブル(専用ケーブル)をテレビのヘッドホン端子(音声出力端子)とつなぐことで完了。ヘッドホン端子からの音声を検出し、サブウーファーの電源がテレビの電源に連動する。

テレビのヘッドホン端子(音声出力端子)と接続する

設置はテレビ後方のスペースに置くことができる。150Hz以下の低域をバズーカウーファーが再現することで、人の声も聞き取りやすい自然な質感でよみがえるとしている。

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