CX-A5100も対象

ヤマハ、AVアンプ14機種のドルビービジョン/HLG対応アップデートを開始。'15-'17年発売モデル

編集部:成藤正宣
2017年12月14日
ヤマハは、同社が2015年から2017年までの間に発売したAVアンプ/プリアンプに向け、新ファームウェアの配信を開始した。HDRの「ドルビービジョン」「HLG(Hybrid Log-Gamma)」の伝送に対応させる。

【アップデート対象製品】
●2017年発売モデル
・RX-A3070
・RX-A2070
・RX-A1070
・RX-A870
・RX-A770
・RX-V583
・RX-V483
・RX-V383

RX-A3070

●2016年発売モデル
・RX-A3060
・RX-A2060
・RX-A1060
・RX-V860
・RX-V781

RX-V781

●2015年発売モデル
・CX-A5100

CX-A5100

アップデートはネットワーク、またはパソコンからアップデートファイルをダウンロードしたUSBメモリをAVアンプ本体に接続して行う(RX-V383は、USBメモリによるアップデートのみ対応)。

ドルビービジョンとHLGは、映像の明暗の幅であるダイナミックレンジを拡大するHDR技術の方式。「ドルビービジョン」は米ドルビーラボラトリーズ社が開発したもので、「HLG」は主に放送などで用いられる。

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