日本人の耳に合わせた成型

Rhapsodio、BAドライバーを片側に20基搭載するIEM「Infinity」

編集部:押野 由宇
2017年12月01日
宮地商会M.I.D.は、同社が取り扱うRhapsodioブランドより、BAドライバー20基を搭載するIEM「Infinity」を12月8日から発売する。価格はオープンだが、324,000円前後での実売が予想される。

Infinity

Infinityは、低域・中低域にそれぞれ4基のドライバー、中域・中高域にそれぞれ2基のドライバー、そして高域に8基のドライバーと、片側あたり20基のBAドライバーを搭載するIEM。ヘッドホン祭りなどで参考出品されていたモデルの、正式な発売が決定した格好(関連ニュース)。

ブランドのフラグシップ「Solar」を上回る解像度、表現力とアピールされている。ハウジングは木製フェイスプレート×ライトスモーク・シェルで仕上げられており、日本人の耳にフィットしやすいサイズに成型したとしている。

付属品一式

インピーダンスは20Ωで、感度が106dB。ケーブルは1.2mとなり、通常のイヤーチップのほかSpinFitイヤーチップセットを同梱。また、ロゴ入りメタルケースおよび木製ケースが付属する。
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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドRHAPSODIO
  • 型番Infinity
  • 発売日2017年12月1日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格324,000円前後)
【SPEC】●ドライバー:バランスド・アーマチュア型 ●構成:Low×4、Mid-low×4、Mid×2、Mid-high×2、High×8 ●インピーダンス:20Ω ●感度:106dB

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