恵比寿ガーデンプレイスで

B.LEAGUEオールスター戦、4K/ARでライブビューイング

編集部:小野佳希
2017年11月27日
バスケットボールのB.LEAGUEと富士通は、2018年1月14日(日)に熊本県立総合体育館で開催する「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2018」を、4KやAR技術も用いて中継するライブビューイング企画「B.LEAGUE ALL-STAR GAME 2018 次世代型ライブビューイング B.LIVE in TOKYO」を、恵比寿ガーデンプレイス ザ・ガーデンホールで開催する。

ライブビューイング会場のイメージ

チケットは12月11日10時から販売開始。4,500円(税込)から複数の席種を用意しており公式サイトで確認できる。

大画面での4K映像で試合を生中継することに加え、ドリブル音や足音を拡張し、選手の動きと連動して再現。AR技術なども活用し、「熊本と東京で、離れたプレーヤーとファン同士が双方向につながる新たな一体感」を体験できるとしている。

会場では、DJやVJ(ビデオジョッキー)が試合展開に応じて音楽と映像、光の連動による演出を駆使。ハーフタイムには様々なゲストが登場しハーフタイムショーも行う。そのほか、飲食ブースの出店や特典付きチケットなども用意する。

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