前作『ジョン・ウィック』のUHD BDも同時発売!

『ジョン・ウィック:チャプター2』が1月10日にUHD BD化。英語音声はドルビーアトモス収録

本山由樹子
2017年10月24日
ポニーキャニオンは、『ジョン・ウィック:チャプター2』の4K Ultra HD Blu-rayを2018年1月10日に発売する。UHD BD+BD+特典BDセット(品番:PCZP-57002)は7,800円(税抜)。BD+特典BDのコレクターズ・エディション(品番:PCXP-50537)は6,700円(税抜)、単品BD(品番:PCXP-50538)は4,700円(税抜)、単品DVD(品番:PCBP-53678)は3,800円(税抜)。

『ジョン・ウィック:チャプター2』メインビジュアル

UHD BD版とBD版の音声は、英語音声をドルビーアトモス、日本語音声をドルビートゥルーHD7.1chで収録。

特典については、UHD BD本編にはオーディオ・コメンタリーを、BD本編にはオーディオ・コメンタリー、削除シーン、「レトロウィック:前作の成功から現在まで」、予告編集を収録。特典BDは「ジョン・ウィックへの道」「プレビズがすべて」「ジョン・ウィックの奥深い闇の世界」「キアヌとスタエルスキ監督の友情」「カーフーの裏側」「ジョン・ウィックの本格アクション」「ジョン・ウィックの武器たち」「キル・カウント」「追悼スピーチ“ジョン・ウィックに殺された皆様へ”」、キアヌ&スタエルスキ監督来日時インタビューなど、充実の内容となっている。

数量限定のコレクターズ・エディションは、日本オリジナルデザインのスチールブック仕様となっている。

日本オリジナルデザインを採用したコレクターズ・エディション

なお、前作『ジョン・ウィック』(2014年)の4K Ultra HD Blu-rayも同時発売される。UHD BD+BDのセット(品番:PCZP-57001)で、価格は6,800円(税抜)。UHD BD版の英語音声はドルビーアトモス、日本語音声はDTS-HDマスターオーディオ5.1ch。UHD BDの特典はチャド・スタエルスキ(監督)×デヴィッド・リーチ(製作)のオーディオ・コメンタリー。

2014年に公開された『ジョン・ウィック』も同日にUHD BD化される

〜〜あらすじ〜〜


前作のラストから5日後。ロシアン・マフィアから愛車を取り戻したジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)のもとに、今度はイタリアン・マフィアの幹部サンティーノ(リッカルド・スカマルチ)がやってくる。かつて裏社会から足を洗うため、ジョンが「借り」を作った男だ。決して逆らえぬ裏社会の掟を楯に取り、仕事を強要しようとするサンティーノ。これを断ったジョンは、バズーカで家を破壊されてしまう。

渋々依頼を受けたジョンはローマに向かい、暗殺を成功させる。しかし、その標的の警護をしていた殺し屋カシアン(コモン)に命を狙われ、依頼主のサンティーノにも裏切られてしまう。700万ドルの懸賞金をかけられたジョンは、世界中の殺し屋の標的に。


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キアヌ・リーブスが伝説的殺し屋を演じた人気アクション『ジョン・ウィック』の続編。監督はチャド・スタエルスキが続投。グラミー賞ラッパーのコモン、『続・荒野の用心棒』のフランコ・ネロ、キアヌとは『マトリックス』3部作以来の共演となるローレンス・フィッシュバーンが共演。

追い詰められたジョンが、世界中の殺し屋と壮絶なバトルロワイヤルを繰り広げる。殺害人数は、前作の約1.5倍となる141人。バイオレンス度も銃撃シーンも増量、大規模なイタリアロケも敢行し、前作よりも大幅にスケールアップ。ズタボロになりながらも多彩な戦闘を見せるキアヌの当たり役となり、第3作が2019年に公開予定だ。

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