「PM-SUB8」向けスピーカーテーブルも

フォステクス、“PM”シリーズ最小のアクティブスピーカー「PM0.1」が再登場

編集部:伊藤 麻衣
2017年10月12日
フォステクス カンパニーは、アクティブスピーカー“PM”シリーズ最小モデルとなる「PM0.1e」を10月中旬に発売する。価格はオープン。

「PM0.1e」

「PM0.1e」は、2014年に発売された「PM0.1」と同様の“PM”シリーズ最小モデルとなるスピーカー。同社は、「PMシリーズの最小モデルが再登場」とアピールしている。

仕様はPM0.1からほぼ変わっておらず、ユニットは、グラスファイバー振動板を採用した5.5cm口径のフルレンジユニットを搭載。リアバスレフ方式とブーストマグネットの採用により、コンパクトなボディながら引き締まった低音再生を実現している。

エンクロージャーの素材には、自然な響きを生み出す木材を採用。デスクトップでのPCと接続しての使用を想定し、本体は傾斜をつけて設計されている。また、付属の角度調整用ゴム足を装着することでさらに角度を調整可能だ。

角度調整用ゴム足の装着例

グリルは着脱式で、別売の専用スピーカーグリル「SN0.1シリーズ」(1,000円/1色1組)と組み合わせることで、ボルドー、ジェットブラック、マスタードイエロー、ネイビーブルーの4色のカラーバリエーションを楽しめる。

出力は5W+5W。ボリュームや接続端子はアンプを内蔵する右chの背面に搭載。入力端子はRCAを1系統を備える。

再生周波数特性は80Hz〜35kHz、S/Nは78dB。外形寸法は86W×175H×152Dmm(グリル、ノブ含む)、質量はアクティブ側が約775g、パッシブ側が約675g。

「PM0.1e」の背面部

また同社は、サブウーファー「PM-SUB8」向けのスピーカーテーブル「ST8」も10月中旬に発売する。価格は4,200円(税抜・1台)。キャビネットの振動を最適化し、ダイナミックレンジを向上する。耐荷重は30kg。外形寸法は215W×110H×235Dmm、質量は約1kg。

「ST8」

【問い合わせ先】
フォステクス カンパニー
TEL/042-545-6111

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