AVR-X6400Hでハイレゾ・サラウンド再生

明日開幕「TIAS」、デノンはAuro-3Dをデモ/マランツ、700シリーズ全機種比較試聴を実施

編集部:小澤貴信
2017年09月28日
デノンとマランツは、明日29日より開幕する「2017 東京インターナショナルオーディオショウ」(TIAS)の出展内容を発表している。会場は東京・有楽町の東京国際フォーラム。

デノンはガラス棟・G701にブースを用意。フラッグシップ「SX1シリーズ」、準フラッグシップ「SX11シリーズ」、ミドルクラス「2500NEシリーズ」をメインに使用したデモンストレーションを実施する。

デノン「AVR-X6400H」

さらには、日本国内初となるAuro-3D対応AVアンプ「AVR-X6400H」による、3Dサラウンドのデモを実施。TIASでは珍しいサラウンド再生デモだが、チャンネルベースによるHi-Fiに特化した立体音響を実現可能なAuro-3Dだからこそ、ぜひハイエンドオーディオファンに体感してほしいところだ。

その他、10月下旬に発売予定のプリメインアンプ「PMA-60」を加えた、「デザインシリーズ」の展示も予定。また、DALI「EPICON」シリーズのデモを予定している。

マランツは、ガラス棟・G510にブースを用意。マランツ、B&W、AudioQuestなどの各モデルを出展する。

B&W「700シリーズ」

デモの目玉となるのは、先日発表されたばかりのB&Wのミドルライン「700シリーズ」、B&Wの旗艦シリーズ「800 D3シリーズ」、そしてマランツの旗艦SACD/プリメイン「SA-10/PM-10」となる。

700シリーズについては、ラインナップ全機種の比較試聴を実施。800シリーズについても、トップエンド「800 D3」をはじめ主要モデルのデモを行う予定だ。SA-10/PM-10については、マランツ歴代のディスクプレーヤー銘機とSA-10を比較試聴するイベントが行われる。

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