7月13日より発売開始

宮地商会、米「Periodic Audio」と露「Stereo Pravda」のイヤホン取り扱い開始

編集部:川田菜月
2017年07月06日
宮地商会は、米カリフォルニアのイヤホンブランド「Periodic Audio(ペリオディック・オーディオ)」とロシアのIEMブランド「Stereo Pravda(ステレオ・プラウダ)」の取り扱いを開始。本日7月6日より予約受付を開始し、7月13日から発売する。

Periodic Audio
・「Be(ビーイー)」 ¥OPEN(市場想定売価32,400円前後)

「Be」

・「Ti(ティーアイ)」 ¥OPEN(市場想定売価21,600円前後)

「Ti」

・「Mg(エムジー)」 ¥OPEN(市場想定売価11,800円前後)

「Mg」

Periodic Audioは、アメリカ・カリフォルニア州に拠点を置くイヤホンブランド。付属品や機能を最小限に抑えたミニマルなデザインを特長としており、「気軽にいい音をライフスタイルに取り込むこと」に注力して開発しているという。

Beは、ベリリウム製ダイアフラムを採用し、前後にポートボリュームを備えたφ10mmダイナミックトランスデューサーを搭載したイヤホン。力強い低域とバランスの良いクリアな高域を兼ね備えるとのこと。再生周波数帯域は12Hz〜45kHz、感度は100dB/1mW。

Tiはφ10mmダイナミックトランスデューサーに、純チタン箔のダイアフラムを採用したイヤホン。チタンの独特な剛性と硬度のバランスにより、低ノイズで正確な表現力を持つとしている。再生周波数帯域は16Hz〜30kHz、感度は96dB/1mW。

Mgは、高マグネシウム含有マグネシウム/アルミニウム合金のダイアフラムを用いたφ10mmカスタムトランスデューサー採用のイヤホン。再生周波数帯域は20Hz〜30kHz、感度は101dB/1mW。

3機種とも、筐体後部にモデル名を反映したカラーのメタル・フェイスプレート採用。付属ケーブルは長さは1.6mで、真鍮製3.5mmプラグを備える。内部は99.999%純銅によるリッツ構造で、ポリエチレンテレフタレートジャケットを採用する。

インピーダンスは32Ω。付属品にはイヤーチップ(9ペア)、ロゴ入り専用ケースを用意する。

Stereo Pravda
・「SB-7」(エスビーセブン) 価格OPEN(市場想定売価245,000円前後)

「SB-7」

Stereo Pravdaは、代表ミーシャ・クチェレンコ氏が独自のオーディオ哲学に基づいて開発設計するIEMブランドで、2016年12月に開催された「ポタフェス2016冬」において参考出展している(関連記事)。100%手作業で生産されており、ケーブルには日本で生産されているBlack Cat Cableを採用する。

独特な形状とケーブルを採用

SB-7はBAドライバー7基を耳道に向かって直線的(同軸)配置したイヤホンで、原音を忠実に再現し、滑らか且つ高い解像度を持つとしている。インピーダンスは17Ω、ケーブルは長さ1.2mのカスタムStereolab IEMケーブルを採用する。

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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドPeriodic Audio
  • 型番Be
  • 発売日2017年7月13日
  • 価格¥OPEN(市場想定売価32,400円前後)
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  • 型番Ti
  • 発売日2017年7月13日
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  • 型番SB-7
  • 発売日2017年7月13日
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