7月20日より提供

スカパー!、初の4Kダブルチューナー。アップデートでリモート視聴等にも対応

編集部:小野佳希
2017年06月22日
スカパーJSATは、4K専門チャンネル「スカパー!4K総合」「スカパー!4K 映画」「スカパー!4K 体験」に対応する新チューナー“4K対応プレミアムサービスチューナー"「TZ-WR4KP」の販売およびレンタルの受付を7月20日より開始する。また、同チューナーを今後のアップデートでリモート視聴やモバイル端末への番組持ち出しなどにも対応させることを併せて発表した。

“4K対応プレミアムサービスチューナー"「TZ-WR4KP」

新チューナーはパナソニック製で、販売価格は29,800円(税込・送料込)。レンタルの場合は月額972円(税込)で利用可能。新チューナーは4K専門チャンネルおよびデジタルラジオを含むスカパー!プレミアムサービスの全チャンネルが視聴可能で、また、スカパー!プレミアムサービスの4K対応チューナーとしては初のダブルチューナー搭載機器となっている。

録画用に4TBまでのUSB-HDDを最大8台まで登録可能で、かつ、USBハブを使用して4台まで同時接続可能。「スカパー!プレミアムサービス Link」(録画)対応機器でのLAN録画にも対応している。なお、4K番組のLAN録画は非対応で、4K番組はUSB-HDDに録画できる。そのほか、録画に失敗しても見つかるまで探し続ける「追跡予約」機能も備えている。

さらに、2017年冬以降のアップデータによって、放送中の番組や録画した番組を外出先でもスマホやタブレットで楽しめる「リモート視聴」などの機能を追加予定。好きなチャンネルを指定して全番組を録画できる「チャンネル録画機能」、USB-HDDに録画した番組を他の録画機器にダビングできる「LANダビング」、そして「4KHDR 自動切替機能」を順次追加する。

加えて、2018年夏以降には、録画した番組をスマホやタブレットにダビングして持ち出せる「持ち出し視聴」にも対応する予定。

販売およびレンタルの受付は、スカパー!カスタマーセンター、スカパー!公式サイト(スカパー!ダイレクト)にて行う。

関連記事