AudioQuest「NightOwl Carbon」なども登場

<ヘッドホン祭>JVC、N_WやCLASS-Sシリーズをアピール/デノン、AH-D7200など主要モデルをデモ

編集部:小澤貴信
2017年04月29日
29日・30日に東京・中野サンプラザで開催された「春のヘッドホン祭」。本記事では、ディーアンドエムホールディングス、JVCケンウッドのブースの模様をお伝えする。

ディーアンドエムホールディングス

ディーアンドエムのブースでは、同社が手がけるデノン/マランツ、輸入を行うB&Wやオーディオクエストのヘッドホン/ポータブルオーディオ関連製品を一斉に展示した。

「AH-D7200」と「DBP-2500NE」

「AH-D7200」と「DA-310USB」

デノンからは今年1月に発売された旗艦ヘッドホン「AH-D7200」を、DDFAによるフルデジタルプロセッシングヘッドホンアンプを搭載した「DA-310USB」や「DNP-2500NE」と組み合わせて聴くことができた。

デノンからは2月に発売されたスポーツ向けBluetoothイヤホン「AH-C160W」や、昨年登場してヒットした「AH-C820/C720/C620R」なども出展。それぞれ音を確認することができた。

「AH-C160W」

「AH-C820」

オーディオクエストからは、今年登場した新ヘッドホンであるセミオープン型「NightHawk Carbon」と密閉型「NightOwl Carbon」が登場。B&Wからは昨年登場の50周年記念ヘッドホン「P9 Signature」が出展されていた。

「NightOwl Carbon」

「P9 Signature」

その他、マランツ「HD-AMP1」や、KIMBER KABLEのリケーブルなども出展されていた。

KIMBER KABLEのリケーブルのデモも実施


JVCケンウッド

JVCケンウッドは、JVCブランドのイヤホン/ヘッドホンを一斉に展示。特に今回は、昨年新たに立ち上げられたN_W(ニューウェブ)のラインナップ、CLASS-Sのイヤホンやポタアンをメインに据えての出展となった。

N_Wからは、SOLIDEGEシリーズのヘッドホン「HA-SD7」、同シリーズのイヤホン「HA-FD7」、WOODシリーズの「HA-FW7」などを出展。ブースでもN_Wのイメージバナーを大きく掲げて、ライフスタイルとの調和を目指した各モデルをアピールしていた。

「HA-FD7」と「HA-FW7」

「HA-SD7」

CLASS-Sからは、ウッドドームユニットを採用したハイレゾ対応イヤホン“WOOD inner”シリーズの各モデルや、DAC内蔵ポータブルヘッドホンアンプ「SU-AX01」を出展。実際にその音を確認することができた。

WOOD 01 inner(HA-FW01)

SU-AX01「HA‐ET800BT」

また、先日発表されたばかりのネックバンド型Bluetoothイヤホン「HA-FX37BT」や、スポーツ向けBluetoothヘイヤホン「HA‐ET800BT」など、ワイヤレスイヤホンも大きく取り扱っていた。

「HA-FX37BT」

「HA‐ET800BT」

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