ミッキーマウスもゲスト登壇

<CES>パナソニックがプレスカンファレンスでテクニクス新製品やBtoB、スマートシティなどアピール

編集部:小野佳希
2017年01月05日
パナソニックは、2017 Internatinal CESの開幕に先立ち現地時間1月4日にプレスカンファレンスを開催。別項で紹介しているテクニクスの新製品群やミラーレスカメラ「LUMIX DMC-GH5」などを発表した。


カンファレンスはEV電池やスマートシティなどの話題からスタート。最後にテクニクスの新製品群とLUMIX GH5について触れて終了という流れで行われた。なお4K有機ELテレビ「EZ1000」については言及がなかった。

薄く曲げられるリチウムイオン電池

テクニクスの新製品は、2,000ドル前後のエントリーアナログプレーヤー「SL-1200GR」、Gシリーズの中級プリメインアンプ「SU-G700」、ペア5,000ドル前後のトールボーイスピーカー「SB-G90」の計3機種。そして「LUMIX DMC-GH5」は4K/60pや4:2:2 10bitでの動画撮影、新機能「6Kフォト」などに対応するモデルだ。

カンファレンスで中心となったのが、超薄型で曲げられるリチウムイオン電池や、同社技術を活用したスマートシティの話題。デンバーの市長もゲスト登壇して同社技術にスマートシティの魅力をアピールした。

デンバー市長(右)もゲスト登壇

また、BtoBでも大きな実績を持っていることを改めて紹介。オリンピックの公式パートナーとして機材を提供し、先のリオ五輪では開会式/閉会式に同社プロジェクターが活用されたこと、来る2020年の東京五輪に向けてもパートナーシップを継続していくことを説明した。

オリンピックでの実績をアピール

さらに、北米でも様々な競技場に同社製の機材が導入されていること、ディズニーランドにも機材を提供していることなどにも言及。スペシャルゲストとしてミッキーマウスも登場するなどした。

ミッキーマウスも登場

新型オーブンを始めとする白物家電もアピール


同社技術を投入したスマートカーのコンセプトなども

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