中野サンプラザにて10時30分から

「ポタ研」30日(土)開催! クラリオンのフルデジタルヘッドホンやETYMOTICなど注目出展まとめ

編集部:小野佳希
2016年07月29日
ヘッドホンを始めとしたポータブルオーディオ関連のブランドが集う「ポータブルオーディオ研究会2016夏(ポタ研)」が、7月30日(土)に中野サンプラザで開催される。各社からの事前情報をもとに、出展内容の注目ポイントをまとめてみた。


まずイベント自体の情報だが、会場は中野サンプラザの15階と7階で、15階がメイン会場。開催時間は10時30分〜17時。もちろん入場は無料だ。公式サイトではブース配置図が公開されているので、お目当てのブランドのブースの場所を事前にチェックしておくことをオススメしたい。

まず新製品では、Etymoticのイヤホン「ER4XR」「ER4SR」がこうしたイベントに初登場する。おそらく初めて一般ユーザーが実機を試聴できる機会になるのではないだろうか。Etymoticは「エトワール」ルームの完実電気ブースでの出展だ。

クラリオンは、イベント開始と同時の10時30分から7Fの研修室7にて、平面振動板を採用したフルデジタルヘッドホン「ZH700FF」のお披露目イベントを開催。そのお披露目会終了後は15Fロビーのクラリオンブースでも試聴できるようにする。お披露目会への参加には当日10時以降に会場へ集まるようアナウンスされている。

そのほか、AKG「N40」を出展するであろうハーマンインターナショナルや、「AK70」などを用意するAstell&Kern、ULTRASONE「Tribute 7」や新製品「Edition M Plus」の登場が予想されるタイムロードのブースも混雑しそうだ。Astell&Kernは「AK RECORDER」「Crystal Cable Next FitEarモデル」といった新製品を参考展示することも予告している。なお、イヤホン系の新製品展示情報は、主催者であるフジヤエービックのブログのこちらのエントリーに詳しい。

また、AROMAの12ドライバー搭載イヤモニ「Witch Girl 12」とDSD 11.2MHz対応ポタアン「nebula N10」(関連ニュース)なども試聴可能。加えて、公式情報はないものの、ディーアンドエムホールディングスからはポタフェス同様にデノン「AH-C710」の後継モデル3機種が参考展示されるのではないかと思われる。

そのほか、ゼンハイザーやSHURE、JVC、Westone、オヤイデなど、こうした展示会ではおなじみの各ブランドも出展。Justear、Fitearなどの人気ブランドもブースを構え、Fitearは新モデル「Parterre+」の参考出展も予告している。

また、ブランド初のイヤホンがポタ研ポスターなどのメインビジュアルにもなっているkuraDAなど、ヘッドホンファンからは熱い支持を集めるブランドが参加しているのもポタ研の特徴。今回もファイル・ウェブでは総力レポートをお届けする予定なので、ぜひチェックしてみて欲しい。

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