WAV/FLACの96kHz/24bitも

昭和のヒット曲 梅沢富美男「夢芝居」がハイレゾ化。DSD5.6 MHzで配信開始

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編集部:小野佳希
2016年07月01日
キングレコードは、梅沢富美男「夢芝居」をハイレゾ化。DSD 5.6MHzおよびWAV/FLAC 96kHz/24bitで配信を開始した。e-onkyo musicVICTOR STUDIO HD-Music.moragrooversにて販売を行っている。


昭和のヒット曲「夢芝居」が30年以上の時を経てハイレゾ化。「夢芝居」「演歌みたいな別れでも」「恋曼陀羅」の3曲とそれぞれのオリジナルカラオケの計6曲による「ハイレゾ・歌カラコレクション」として展開する。価格はDSD(DSF)が1,800円で、WAV/FLACは1,500円。1曲540円での単曲販売も行っている。

オリジナル・アナログマスターテープ(1982年録音)をDSDマスタリング。マスタリングエンジニアの矢内康公氏は、「この楽曲を正しく表現するには、レコードやCDでは器が小さ過ぎた。最初の1音、あの拍子木の音を聴いただけで「夢芝居」という楽曲の印象が大きく変わる」とコメントしている。

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