アルミ製で高品位な外観デザイン

ヤマハ、Wi-Fi/Bluetooth一体型のインテリアオーディオ“Restio”「ISX-80」

編集部:杉浦 みな子
2015年10月13日
ヤマハは、インテリア性を高めたデザインが特徴的なオーディオシステム“Restio”の第4弾モデルとして、Wi-Fi/Bluetooth一体型の「ISX-80」を11月上旬に発売する。価格は65,000円(税抜)で、販売はインテリアショップを中心に展開される。カラーは、ホワイト/パープル/ブラックの3色をラインナップする。

ISX-80

カラバリは3色

縦/横30cm×奥行き6.5cmという薄型デスクトップサイズのアラームクロック付きオーディオシステム。本体にWi-Fiを内蔵し、ネットワーク経由による音楽再生のほか、Bluetooth再生にも対応。さらにFMラジオチューナーも搭載している。またステレオミニ端子経由による音声入力も行える。なお、同じISXシリーズの現行モデル「ISX-803」とは異なり、CDプレーヤー機能は省略している。

本体は生活空間に溶け込みやすいよう、デザイン性に配慮していることが特徴。エクスパンドメタル採用のフロントパネルや、アルミ加工されたデュスプレイフレーム、ヘアラインアルミ素材を採用したベゼル、アルミ製スタンドなどのデザインで外観上の品位を高めている。壁掛けも行える。

ISX-80の設置イメージ。壁掛けも行える

スピーカー部は、3cmのドームトゥイーターと8cmのウーファーユニットを各1基搭載する2ウェイ構成。アンプ部の最大出力は15W+15W(6Ω、1kHz、10%THD)となる。音声再生機能としては、小音量での再生時に低音と高音を補正する「ラウドネスコントロール」や、好みに合わせた音質調整ができる3バンドイコライザーなども搭載する。

上述の通り本体にWi-Fiを内蔵しており、IEEE802.11 b/g/nに準拠。DLNA ver1.5をサポートしており、ネットワーク経由による音楽再生が可能で、ヤマハの対応機器同士でマルチルーム再生が行える新機能「MusicCast」にも対応する。vTunerの聴取も可能なほか、AirPlay再生にも対応している。

Bluetooth規格はver2.1+EDRに準拠しており、対応プロファイルはA2DP/AVRCP、コーデックはSBC/AACをサポートする。

本体サイズは302W×302H×65Dmmで、質量は3.3kg。

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  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドYAMAHA
  • 型番ISX-80
  • 発売日2015年11月上旬
  • 価格¥65,000(税抜)

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