新機能「新番組おしらせ」なども搭載

パナソニック、6番組同時録画が可能なBDレコーダー“DIGA”「DMR-BRG2010」

編集部:小野佳希

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2015年09月28日

また、アドバンスドAVCエンコーダの「ネット最適化技術」も搭載。接続の安定性と画質を改善し、低ビットレートでも安心して見られる画質モード「150Kbps(パケット節約)」にも対応しているため、パケット通信量を気にせず、いつでも快適に視聴できるとしている。

本機のリモコン

加えて、アプリ「メディアアクセス」には番組表機能を新しく搭載。番組表を開くと、レコーダーで録画した番組と放送予定の番組を同時に番組表に表示する。録画番組を選択するとそのままスマホで番組の再生が始まり、「放送予定の番組表」からはそのまま録画予約が行える。アプリは10月に予定しているアップデートによってこれらの機能に対応する。

本機で録画した番組を別の部屋のテレビで楽しむことができる「お部屋ジャンプリンク」にも対応。録画した番組や受信した放送を別室の「プライベート・ビエラ」やスマートフォン/タブレットなどに2ヶ所同時に転送できる。

そのほかインターネット関連ではNETFLIXにも対応。リモコンに専用ボタンを搭載している。また、ディモーラ/ミモーラに登録すれば、例えば音楽番組でアーティストの演奏シーンだけを再生するなどとったように、再生したい番組の見たいシーンのみを連続して再生することができる。

■「新着番組」画面や「再生メニュー」などで操作性にも配慮

録画番組の再生メニューには「新着番組」画面も用意。録画した番組の中からあらかじめ設定したお気に入りのジャンルや好きなタレントのシーンだけをまとめて整理できる。家族で使用する場合は、好みのジャンルやキーワードに応じて個人のフォルダ設定ができるので、自分の録画した番組を素早く探し出したい時に利用できる。また、「時間指定チャンネル録画」を使用している場合は、チャンネル録画した番組の中から、いつもよく見る番組や、話題の番組・ニュースなどをすぐに探し出して再生できる。

なお、新着番組画面での各種昨日の利用には、インターネットの接続および「ディモーラ/ミモーラ」への機器登録が必要で、一部機能は有料。ディモーラ/ミモーラは「CLUB Panasonic」の会員登録(無料)を行うことで利用できる。2016年3月末日までに本製品を機器登録した場合には、最長7ヶ月間「ディモーラ/ミモーラ」の有料サービスを無料で楽しめるキャンペーンも実施する。

視聴しながら操作ができる「再生メニュー」も装備。番組の視聴または再生中に、「再生メニュー」を使用すると画面の四隅にメニューが表示され、視聴中の番組をシーンから再生したり、再生中の番組とよく似たジャンルの番組を確認することなどができる。

入出力端子には、HDMI、映像入力、2chアナログ音声入力、光デジタル音声出力:1系統、I.LINK端子(4ピン)TS入力を各1系統装備。SDメモリーカードスロットやLAN端子も備え、USB端子は本体前面にUSB2.0対応のものを、背面にUSB3.0対応のものを装備している。

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