「スワイプ&シェア」「あとで見るリスト」なども

パナソニック、リモート視聴用アプリ「Media Access」に「150Kbps画質モード」など機能追加

編集部:小野佳希
2015年05月14日
パナソニックは、リモート視聴用アプリ「Panasonic Media Access(パナソニック メディア アクセス)」をバージョンアップ。低ビットレートでパケットを節約できる「150Kbps画質モード」などの機能を追加した。

テレビ番組をスマホ/タブレットで外出先から視聴可能

「Panasonic Media Access」は、同社製テレビ“VIERA(ビエラ)”やレコーダー“DIGA(ディーガ)”で受信した放送中の番組や録画した番組を、外出先などでスマートフォンやタブレットに転送し視聴できるアプリ。iOS版とAndroid版をともに無料で提供している。

アップデートによって「スワイプ&シェア」「あとで見るリスト」「番組シーン検索/再生」「番組コメント参照/書き込み」「150Kbps画質モード」などの機能を追加。追加される主な機能の詳細は下記の通り。なお、リモート視聴や各機能へのビエラやディーガの対応機種などは公式サイトの対応機器一覧ページにて確認できる。

■スワイプ&シェア
スマートフォンやタブレットで見ていた番組の続きを、再生中に画面をスワイプ操作するだけで、ビエラの大画面で見ることが可能

■あとで見るリスト
家に帰ってゆっくり視聴するために、録画番組の中からあとから見たい番組をリスト化することができる機能

■番組シーン検索/再生
録画した番組の気になるシーンの検索、好きなシーンからの再生が可能
※ディモーラのプレミアム会員登録(有料)が必要

■番組コメント参照/書き込み
情報サイト「ガラポンTVサイト」と連携し、録画番組に対するコメントを見たり、書くことが可能

■150Kbps画質モード
低ビットレートでパケットを節約できるモード
※2015年発売の対象機種が必要。詳しくは対応機器一覧を確認のこと

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