小型のBTスピーカー新機種も

【CES】Marshallのヘッドホンに新モデル「MAJOR II」。新イヤホン「MODE」も登場

ファイル・ウェブ編集部
2015年01月09日
Marshallブランドのヘッドホン「MAJOR II」が、2015 International CESの会場で発表された。

以前から同ブランドのヘッドホンは存在したが、今回はヒンジの部分を工夫して折りたたみを可能にしたほか、ヘッドバンドやイヤーパッド部の素材もさらに進化させた。

Marshallブランドの新ヘッドホン「MAJOR II」

ケーブルは着脱式で、マイク&リモート搭載のケーブルも付属する。「もちろん音質もずっと良くなっている」(同社説明員)とのこと。価格は120ドル程度を見込む。

そのほか、ギターアンプ型のBluetoothスピーカーでは、小型モデル「ACTON」が登場した。これは昨年11月に発売されたばかりの新モデルで、価格は300ドル。4インチウーファー1基と3/4インチのドームトゥイーター2基を装備する。

これまでより小型になったBluetoothスピーカー「ACTON」

ACTONの上部。デザインにはこだわっている

またBluetoothスピーカーでは、従来からある「STANMORE」に新色のブラウンとブラックが追加された。

「STANMORE」の新色ブラウン

同じく「STANMORE」の新色、ブラック

さらに、カナル型イヤホン新モデル「MODE」「MODE EQ」の2機種も展示していた。MODEは69ドル、MODE EQは99ドルで、どちらもハウジング部に「M」のマークが光る。MODE EQはその名の通り、イコライザー機能を備えた製品。リモコン部でイコライザーをオン/オフすることができる。

「MODE EQ」。「MODE」はMとそのまわりの○が白い

リモコン部にMarshallロゴ。プラグ部の造作も凝っている。

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