受注生産。1本ずつ手塗りで製作

キクチ、4K対応のシアター用スクリーン「Dressty4K」

ファイル・ウェブ編集部
2014年11月05日
(株)キクチ科学研究所は、ハイエンドユーザー向けで、4K対応のホームシアタースクリーン新製品「Dressty4K」(ドレスティ4K)を受注生産で販売開始する。受注受付開始日は11月19日で、受注から納品までは1ヶ月〜1.5ヶ月。全国のホームシアターカスタムインストール専門店で販売する。

4K対応のホームシアタースクリーン新製品「Dressty4K」

画面サイズとモデル名、価格は以下の通り。その他のサイズも別途特注仕様で製作可能という。ケースカラーは白または黒。

・120インチ(16対9)「LE-120HDDM」36万円(税抜)
・110インチ(16対9)「LE-110HDDM」36万円(税抜)
・100インチ(16対9)「LE-100HDDM」33万円(税抜)

ベース生地はホワイトマットアドバンスキュア(WAC)、ピークゲインは0.95±5%、半値角は85度以上。

クラフトマンが1本1本手塗りで仕上げるRecodisシリーズの第2幕。4K試験放送がスタートした2014年6月から開発にとりかかり、実際のネイティブ映像を見ながら作り上げた幕面を採用。同社の「GraceMastt100」がシネマ専用スクリーンとすると、Drestty4Kは4Kカメラ収録コンテンツで最大限の映像美を引き出すという。同社では4Kだけでなく、8Kにも対応可能としている。

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