画質や音質も改善

パナソニック、国内初のBDプレーヤー内蔵モデルなどカーナビ4製品

ファイル・ウェブ編集部
2014年09月09日
パナソニックは、国内市販ルート向けAV一体型カーナビゲーションとして初めてBDプレーヤーを内蔵した「CN-RX01WD」「CN-RX01D」など、カーナビ「Strada(ストラーダ) 美優Navi(ビ・ユー・ナビ)」4機種を11月中旬に発売する。

CN-RX01WD(BD内蔵/200mmワイドパネル)¥OPEN(予想実売価格18万円前後)
CN-RX01D(BD内蔵/180mmパネル)¥OPEN(予想実売価格18万円前後)
CN-RS01WD(DVDモデル/200mmワイドパネル)¥OPEN(予想実売価格11万円前後)
CN-RS01D(DVDモデル/180mmパネル)¥OPEN(予想実売価格11万円前後)

CN-RX01WD

CN-RX01D

全モデルとも液晶はワイドVGA解像度の7型ワイド。「RX」型番の2モデルが静電容量方式、「RS」型番の2モデルが抵抗感圧式アナログタイプのタッチパネルを採用している。また、4モデルともフルセグチューナーを搭載している。

CN-RS01WD

CN-RS01D

上位機の「CN-RX01WD」「CN-RX01D」がBDプレーヤーを内蔵。ハイビジョン動画は、BD(BD-R,BD-RE)に記録されたBDMV、BDAVフォーマット、およびDVD-R/RWに記録されたAVCREC、AVCHDフォーマット再生に対応している。そのほか最大8倍速のCDリッピング機能も備えている。

RX型番の2モデルはHDMI出力端子を装備。オプションのカメラ付きリアモニターを組み合わせることによって、リアモニターでBD映像を楽しみながら、ドライバーはナビ本体の画面で後席チャイルドシートの子供やペットの見守りが可能。

画質面では、ダイナミックガンマ機能を有する画像処理ICを新たに搭載。これにより暗い場面でもメリハリのある明度を確保したという。

音質面でも、音のベースとなるストラーダエンジンに高品位パーツを採用。マルチビット型とワンビット型の両方の表現力を併せ持つというアドバンスド・セグメント方式、かつSN比112dBの圧倒的なダイナミックレンジを持つバーブラウン製32bitD/Aコンバータを全モデルに採用した。また、大きな低域のエネルギーを素早く制動し、締まった低域、クリアーな中高域を再現するというカスタムストラーダコンデンサーを搭載している。

加えて、独自の「音の匠」チューニングも大幅にリニューアル。より“車”を意識したサウンドチューニングに進化したという。

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