1mmSMDを1.9mmピッチで配置した上映デバイスを採用

ソニーPCL、355インチ4K大型ビジョンを使ったイベント向けプロモサービスを開始

ファイル・ウェブ編集部
2014年03月10日
ソニーピーシーエル株式会社(ソニーPCL)は、4K映像に対応した約355インチ(解像度4160×2184)の自発光型・超高精細大型ビジョンを導入し、イベント領域での新4Kサービス「4KVIEWING」を開始した。

自発光型 超高精細大型ビジョンのイメージ  (左)と 設置例 (右)

今回導入された自発光型・超高精細大型ビジョンは、最先端1mmSMDを1.9mmピッチで配置した上映デバイスとなる。また、幅40cm×高さ30cmのキャビネットを組み合わせて構成するため、超ワイド、アーチ型など、様々な形状に設置が可能という。

「4KVIEWING」は、4K制作技術をベースとしたイベントクリエイションサービス。4K対応の超高精細大型ビジョンを用いた映像を、ショールームやイベント・プロモーション用に提供していくという。

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