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nasneのみから大幅に増加

バッファロー、DTCP+対応NASなどの「自動ダビング機能」対応レコーダーを33機種に拡充

2014/02/07 ファイル・ウェブ編集部
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バッファローは、DTCP-IPに対応したNAS「LS410DX/LS410D/LS420D/LS210Dシリーズ」に搭載した「自動ダビング機能」に対応するレコーダーを拡充。これまではnasneのみだったところ、新たに32機種のレコーダーを追加し、計33モデルで利用可能になった。

LS410DX

「自動ダビング機能」は、対応レコーダーが録画したテレビ番組を定期的にNASがチェックし、NASへ自動的にダビングする機能。新しく録画された番組を差分でダビングする。特にDTCP+に対応した「LS410DX」では、レコーダーで録画した番組を、特別な操作することなく外出先で試聴できるようになり、利便性が高まる。

2013年11月に提供開始したファームウェアVer.1.30を適用済みの製品を再起動させることで今回の拡充に対応する。新たに対応したBDレコーダーは下記の通り。

■パナソニック DIGA
DMR-BZT9600/9300/860/830/760/750/730
DMR-BWT660/650/560/550/630/530
DMR-BRT260/250/230
DMR-BXT3000
DMR-BWT620/520/510/500

■ソニー BDレコーダー
BDZ-ET2100/BDZ-ET1100/BDZ-EW1100/BDZ-EW510/BDZ-E510

■シャープ アクオスブルーレイ
BD-T2300/T1300/W1200/W520

■東芝 レグザブルーレイ
DBR-T450/DBR-T460

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