JVCケンウッド、次世代デジタル地球儀を体感できる「触れる地球展」開催

ファイル・ウェブ編集部
2013年04月11日
(株)JVCケンウッドとNPO法人Earth Literacy Programは共同で、次世代デジタル地球儀「触れる地球」を体験できる「触れる地球展 2013」を、4月25日(木)まで東京・西麻布で開催している。開催時間は11:00〜19:00。月曜休館。


「触れる地球」は、京都造形芸術大学教授でNPO法人「Earth Literacy Program」の代表である村 真一氏と(株)GKテック代表取締役社長の岩政 隆一氏が中心となって開発したインタラクティブな次世代デジタル地球儀。JVCケンウッドでは、この「触れる地球」の中型普及版(直径80cm)の今夏発売を目標としている。

「触れる地球」は直接触れることができる大きな球体で、リアルタイムの気象情報や地震・津波、渡り鳥など生物の地球移動などの映像を鮮明に映し出せる。洞爺湖サミット、ダボス会議などで展示され、地球環境を「見える化」するツールとして好評を博してきたという。昨年のエコプロダクツ2012のJVCケンウッドブース内でも参考出品された。今回の展示会でも、一般来場者が実際に触ることができる。

<「触れる地球展」開催概要>
開場:Le Bain(ル・ベイン)
住所:東京都港区西麻布3-16-28
TEL:03-3497-3843
会期:2013年4月10日(水)〜25日(木)※月曜日休館
時間:11:00〜19:00


【問い合わせ先】
JVCケンウッド ホーム&モバイル事業グループ 国内営業統括部 企画推進部
TEL/045-450-2853

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