ホームシアターシステム「BDV-N8100W」も

米SONY、4K対応のエントリーAVアンプ「STR-DN1040」など発表

ファイル・ウェブ編集部
2013年04月30日
米Sony Electronicsは、AVアンプ「STR-DN1040」(599ドル)と「STR-DN840」(499ドル)を発表。6月より発売する。

STR-DN1040

STR-DN1040の背面部

「STR-DN1040」は出力165W/chの7.2ch AVアンプ。HDMI端子は8入力備える。Wi-Fiを内蔵するほか、AirPlayやBluetoothにも対応。4Kアップスケーリングも可能だ。

特徴は、新デザインのシャーシを採用した点と、ソニーがデザインした増幅素子やオーディオグレードのトランジスタを使っている点。前述のようにWi-Fiを内蔵しているため、Music UnlimitedやvTunerなどのサービスを利用したり、ネットワーク経由で音楽再生を楽しむことも可能。Android/iPhone向け操作アプリ「Media Remote」も用意する。

映画制作時の音量と鑑賞時の音量の違いが原因で発生する音場感や低音感の相違を自動で補正する「サウンドオプティマイザー」も採用している。

「STR-DN840」は出力150W/chの7.2ch AVアンプ。HDMIは6入力備える。こちらもWi-Fi内蔵やBluetooth、AirPlayへの対応、4K信号のパススルーやサウンドオプティマイザー機能などを備えている。

STR-DN840

STR-DN840の背面部


そのほか、ホームシアターシステムの新モデルとして、「BDV-N8100W」(699ドル)と「BDV-N7100W」(599ドル)も発表。どちらもBlu-ray 3D再生対応プレーヤーとセパレートスピーカーのセット。「BDV-N8100W」は3ウェイのフロアスタンドスピーカーを用意。さらに、両モデルともワイヤレスのリアサラウンドスピーカーを用意している。

BDV-N8100W

BDV-N7100W

また、両モデルともWi-Fi内蔵で、NFCやBluetoothにも対応している。

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