変化に対応する専門体制整える

パナソニック、携帯端末事業に特化した新会社を設立

ファイル・ウェブ編集部
2013年04月01日
パナソニック(株)は、「パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社」を4月1日付で分割・再編。端末事業に集中特化する新会社「パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社」を設立した。

これまでのパナソニック モバイルコミュニケーションズ(PMC)が行っていた基地局事業は、パナソニック システムネットワークス(株)に移管される。

端末事業に集中特化することで、変化に迅速に対応できる専門体制を整え、事業の維持・拡大を図るとのこと。新生PMCは、パナソニック(株)「AVCネットワークス社」(4月1日付発足)の傘下企業として、パナソニックグループ全体のシナジー効果創出を狙うという。

社名:パナソニック モバイルコミュニケーションズ株式会社
設立日:   2013年4月1日
本社所在地: 横浜市都筑区佐江戸町600番地
資本金:   57億円
出資比率:  パナソニック株式会社100%
社長:    代表取締役社長 星 敏典
事業内容:  携帯電話端末の企画、開発、生産、販売
従業員数:  約1,200名(単独)

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