2013年はSOLID BASSシリーズやBluetoothヘッドホンを強化

【CES】オーディテクニカ、NCヘッドホンや“SOLID BASS”など主力モデル一挙アピール

ファイル・ウェブ編集部:杉浦みな子
2013年01月10日
オーディオテクニカは「2013 International CES」にて、ノイズキャンセリングモデルやスポーツイヤホン、“SOLID BASS”シリーズなど、同社の主力ヘッドホン/イヤホンを一挙にアピールしている。米国では、2013年から日本国内とは異なるパッケージングでブランドイメージを統一した展開をしていくこともポイントだ。

オーディオテクニカブースの様子

「ATH-PRO700MK」などお馴染みの製品が並ぶ

環境音を最大95%低減できるヘッドホン「ATH-ANC9」をはじめとしたノイズキャンセリングモデルのコーナーでは、日本未発売モデルとなるマイク付きリモコン搭載NCイヤホン「ATH-ANC33iS」も展示。そのほか、IPX5等級の防水仕様を備えたスポーツイヤホン「ATH-CP700/CKP500/CKP200」や、“SOLID BASS”シリーズもアピールしている。また、同社説明員に2013年の製品展開構想を尋ねると、“SOLID BASS”シリーズやBluetooth対応モデルのラインナップを強化していくとのことだった。

「ATH-ANC9」をはじめとしたNCモデルのコーナー

日本未発売のマイク付きリモコン搭載NCイヤホン「ATH-ANC33iS」


スポーツイヤホン「ATH-CP700」

SOLID BASSシリーズ
日本未展開の製品として、イヤホンコードホルダーを付属する「ATH-COR150」「ATH-CLR100」の2シリーズも展示されている。ATH-COR150が耳掛け式に対応するモデルで、ATH-CLR100がスタンダードモデル。海外市場拡大のために開発された製品で、値段も15ドル〜20ドル前後と低価格に抑えている。こちらは日本で展開する予定は無いとのことだ。

「ATH-COR150」

「ATH-CLR100」

オーディオテクニカは、米国内ではターンテーブルやカートリッジ、マイクロフォンのブランドとして認知度が高く、ブース内にはそれらの製品も積極的に展示されている。

マイクロフォン製品を一斉に展示

ターンテーブルやカートリッジもアピール

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