東北3件でも地アナ完全終了 − 民放連会長がコメントを発表

ファイル・ウェブ編集部
2012年04月02日
東日本大震災の影響で延期されていた、岩手、宮城、福島の東北3県でのアナログ放送停波が3月31日で実施された。本件を受けて(社)日本民間放送連盟(民放連)の広瀬道貞会長が「これまでご協力・ご支援をいただいた視聴者の皆様や関係者の方々に心から感謝と御礼を申しあげる」などとするコメントを発表した。

3月31日付けで発表したコメントでは、東北3県の地上民放テレビ12社がアナログ放送の番組を終了し、「お知らせ画面」に移行したことを報告。広瀬会長も宮城県仙台市内で「お知らせ画面」への移行前後の状況を確認したという。

そして「暫らくの間は、引き続き緊張感を持って最終的な対応を行っていく必要があると思うが、本日、デジタル放送への完全移行を迎えるにあたり、これまでご協力・ご支援をいただいた視聴者の皆様や関係者の方々に心から感謝と御礼を申しあげる」とした。

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