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画面から20mm離れてのタッチ操作が可能

ソニー、新機能「floating touch」「SmartTags」を搭載した「Xperia sola」を発表

2012/03/14 ファイル・ウェブ編集部
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ソニーモバイルコミュニケーションズは、画面に触れずにウェブ閲覧時の操作などが可能な「floating touch」技術を搭載したスマートフォン「Xperia sola」をイギリスで発表した。

Xperia sola

OSはAndroid 2.3で、今夏までにAndroid 4.0へアップデート予定。画面サイズは約3.7インチで、854 x 480ピクセルのリアリティディスプレイを採用。モバイルブラビアエンジンおよび1GHzのSTE U8500デュアルコアCPUを搭載している。また、5メガのカメラを搭載し、720p動画撮影にも対応している。

「floating touch」では、画面から20mm離れた位置でもタッチ操作を認識。同技術のデモ映像を含めたプロモーション動画も公開されている。



また、近距離無線通信NFC(near field communication)技術を内蔵し、様々な設定を一発で呼び出せる「SmartTags」機能を搭載。キーホルダーのような「SmartTag」にXperia solaをかざすと設定を呼び出せるというもので、着信音やWi-Fiなどの各種機能のオンオフを、リビング用や運転時用、ベッドルーム用などといった具合にプリセットして使い分けるといったようなことができる。

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