新サブブランド「B&O Play」から

B&O、AirPlay対応ポータブルスピーカー「Beolit 12」

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月31日
Bang &Olufsen(B&O)は、サブブランドとして「B&O PLAY」をローンチ。その第一弾として、AirPlayに対応したスピーカー「Beolit 12」を2月3日より販売開始する。価格は73,500円(税込)。

「Beolit 12」

本体色はダークグレー、イエロー、ブルー、グレーの4色が用意されている。ダークグレーのみ2月3日から発売し、そのほかの色は随時発売予定という。

本体色は4色

四角いバケツのような形状の筐体にはアルミグリルが施され、レザーの取っ手も用意されているなど、同社らしいデザインへのこだわりが盛り込まれた製品。デザインはCecilie Manz氏が手掛けている。

AirPlayに対応し、iOS機器などからワイヤレスで音楽を受信し、再生できるのが機能面での特徴。

ユニットは2インチのトゥイーターを2基、4インチのウーファーを1基搭載。アンプはクラスDデジタルアンプで、トータル120Wの出力を実現している。

入力端子はUSB端子1、ミニジャック1、イーサネット端子1。

バッテリーを内蔵し、有線接続の場合は8時間、AirPlayの場合は4時間の連続駆動が可能。

外形寸法は230W×188H×133Dmm、質量は2.8kg。

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  • ジャンルその他
  • ブランドB&O
  • 型番Beolit 12
  • 発売日2012年2月3日
  • 価格¥73,500(税込)

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