持ち手付きで乾電池駆動にも対応

ソニー、持ち運びにも配慮した“Walkman”ドックスピーカー「RDP-NWM7」

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月24日
ソニーは、ハンドル付きで乾電池駆動にも対応するなど持ち運んでの使用も想定した“Walkman”ドックスピーカー「RDP-NWM7」を2月11日より発売する。価格はオープンだが8,000円前後での実売が予想される。

RDP-NWM7

外形寸法約226W×165H×151Dmmと小型で、持ち手の付いたデザインを採用したモデル。AC電源に加えて単4形乾電池4本での駆動にも対応するなど、持ち運んでの使用も強く意識した。なお、電池駆動時は最長約10時間の再生が可能。

本体上部

スピーカーはフルレンジ・バスレフ式で、出力が2W+2W。ドック部はウォークマンにカバーを装着したままでも接続可能。また、ウォークマン接続時用の“背もたれ”部を設けており、本体がぐらつかないようにも配慮している。

ドック部。ウォークマンを支える“背もたれ”も装備

また、ドック接続時は現行モデルのウォークマンであればアタッチメントなどは不要。同時発表された「RDP-NWG400B」同様に“Walkman Zシリーズ”とのドック接続にも対応している。

背面には外部入力端子も装備。カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色で展開し、専用リモコンなどが付属する。

背面端子部の様子

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  • ジャンルスピーカーシステム
  • ブランドSONY
  • 型番RDP-NWM7
  • 発売日2012年2月11日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格8,000円前後)

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