「スグつくTV」搭載のLシリーズなど

ソニー、3D動画編集対応モデルなど新“VAIO”8シリーズを発売

ファイル・ウェブ編集部

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2012年01月25日
ソニーは、新たに3D動画編集に対応した「Lシリーズ」など、パソコン“VAIO”の新モデル8シリーズを2月4日から順次発売する。

■ボードPC「Lシリーズ」 2月18日発売
・VPCL247FJ ¥OPEN(予想実売価格180,000円前後)

Lシリーズ

最短約5秒でテレビ機能を起動できる「スグつくTV」などを搭載したボードPC。地上/BS/110度CSデジタルチューナーを各2基ずつ搭載しており、「おまかせ・まる録」機能なども引き続き備えている。新たに光学ドライブがBDXLに対応。これによりより長時間録画も可能になった。

新ソフト「Imagination Studio」を付属させたことにより3D編集にも対応。同ソフトは、ビデオ編集ソフト「Vegas Movie Studio HD Platinum」、DVD/BD作成ソフト「DVD Architect Studio」、音楽編集ソフト「Sound Forge Audio Studio」、ループベース音楽編集ソフト「ACID Music Studio」を同梱したもの。写真整理/編集ソフト「Photo Go」などを追加した市販品は26,000円前後で販売されている。

OSはWindows 7 Home Premium SP1 64ビット版。画面サイズは24型ワイドでフルHDに対応。CPUはCore i5 2450M(2.50GHz)を採用し、メモリーが4GB、HDD容量が2TB。ホワイトとブラックの2色で展開する。なお、直販サイトではブルー/グリーン/ピンク/バイオレットの4色からカラーフレームを選択できるなどのカスタムメニューも用意している。

■ボードPC「Jシリーズ」 2月18日発売
・VPCJ238FJ ¥OPEN(予想実売価格160,000円前後)

Jシリーズ

3D非対応のボードPC「Jシリーズ」も、光学ドライブをBDXL対応にするなど機能強化。地上/BS/110度CSデジタルチューナーを引き続き各2基ずつ搭載している。

無線キーボード/マウスのデザインを、よりスリムかつスタイリッシュに変更。キーボードが液晶画面下部によりスッキリ収まるように、また、マウスも手のひらによりスッキリ収まるようにしたという。

OSはWindows 7 Home Premium SP1 64bit版。画面サイズは21.5型ワイドでフルHDに対応。CPUはCore i5 2450M(2.50GHz)を採用し、メモリーが4GB、HDD容量が2TB。ホワイト/ブラック/ブルー+ホワイトの3色で展開する。

Fシリーズが3D表示に加え編集にも対応

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