LG、サムスンがGoogle TV参入 − ソニーも新モデルをCESで公開

ファイル・ウェブ編集部
2012年01月06日

Google TV公式ブログは、同プラットフォーム採用機器の2012 International CES出展状況について投稿した。

他項で詳しく紹介するが、LG電子が新たにGoogle TVプラットフォームに参画。独自のL9チップセットを搭載した製品をCESで公開する。

またサムスン電子も、2012年にGoogle TV対応機器を市場投入すべく、Google TVチームと連携し開発にあたっているという。

すでにGoogle TV対応機器「Sony Internet TV」を市場投入しているソニーは、米国向けの新製品をCESで披露する予定。また同社は、世界のいくつかの国で、Google TV機器を市場投入する計画があるという。

米国での安価な薄型テレビ販売の先駆けとなったVizioも、プライベートショーでGoogle TVプラットフォームを採用した新製品を披露する計画だ。

そのほか、チップセットメーカーのMarvell社もGoogle TVに参画。より多くの機器に搭載しやすく、手頃な価格の新世代チップセットを提供するという。

さらに台湾のチップセット開発会社、MediaTekもGoogle TVのパートナーに加わった。

Google TVは昨年10月、Honeycombベースにアップデート。同時にアプリマーケットも立ち上げた。現在では150以上のテレビ向けに最適化したアプリと、数千のモバイル機器向けアプリを利用することができる。

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