スマホで検索した地点を目的地にダイレクト設定

パナソニック、音質向上を図ったスマホアプリ連携機能搭載カーナビ

ファイル・ウェブ編集部
2011年09月14日
パナソニック(株)オートモーティブシステムズ社は、カーナビゲーションシステム「ストラーダ」の新モデルとして、“Sシリーズ”「CN-S300D」を10月20日より発売する。価格はオープンだが、140,000円前後での販売が予想される。

CN-S300D

本機はSDカードを記録メディアとした“Sシリーズ”の新モデル。7V型のLEDバックライト採用VGAモニターを搭載した2DIN AVシステムで、地上デジタル放送の視聴や、DVD/CDの再生に対応する。

リッピングしたCDのデータを付属の4GB SDHCカードに直接保存する「CDダイレクト録音」機能や、SDカードに保存した動画などをなどを本機で再生可能。USB端子を搭載し、USBメモリやiPod/iPhone/DAPなどを接続することもできる。

レコーディングやマスタリングを手がける音のプロ集団「MIXER'S LAB」が「音作り」を監修した「音の匠」モードを用意。爽快でリズミカルな音楽を満喫できる「爽快ドライブTUNE」、圧縮音源を快適に再生する「快適メモリーミュージック」などを選ぶことができる。また、Sシリーズ専用のオリジナル電解コンデンサーを搭載し、音の解像度を高め豊かな再生を実現するという。

画質面では、パナソニック独自の「PEAKSプロセッサー」が映像信号の入力から出力までをフルデジタル処理し、美しい画を実現するという。

そのほか、新開発のスマートフォン用アプリ「おでかけナビサポート ここいこ♪」を使って、最新のグルメ・観光スポットなどさまざまな施設の検索が可能なのも特徴。検索した地点情報は、ナビ本体にBluetooth経由で転送し、ダイレクトに目的地に設定することができる。地点情報は「ブックマークリスト」に保存することも可能だ。


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  • ジャンルカーナビゲーション
  • ブランドPANASONIC
  • 型番CN-S300D
  • 発売日2011年10月20日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格140,000円前後)

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