ホワイト/ピンク/ブラックの3色展開

ケンウッド、Bluetooth/単3電池駆動対応のアクティブスピーカーを発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年05月26日
ケンウッドは、Bluetooth対応のアクティブスピーカー「AS-BT50」を6月上旬に発売する。価格はオープンだが1万円前後での販売が予想される。

「AS-BT50」(ホワイト)

「AS-BT50」(ピンク)

「AS-BT50」(ブラック)

本機は、同時に発表されたデジタルオーディオプレーヤー「MG-G608」など、Bluetooth対応機器と接続できるアクティブスピーカー。本体色もG608と同様にホワイト/ピンク/ブラックの3色を用意し、プレーヤーとスピーカーの色を合わせることができる。

Bluetooth Ver.2.0+EDR規格に準拠し、A2DP/AVRCP/HFP/HSPの各プロファイルに対応。Bluetooth接続中に、本体の操作ボタンで再生や一時停止、スキップなどの各種操作が行える。また本体の通話ボタンを押すだけでハンズフリー通話する機能も備えている。ただしワンセグなどで使われているSCMS-T規格には非対応。

スピーカーは40mmフルレンジ×2で、出力は1.5W+1.5W。Bluetoothのほか3.5mmステレオミニ入力も備え、Bluetooth非対応のプレーヤーなども接続得きる。

電源は付属のACアダプターのほか、単3のアルカリ電池4本でも駆動できる。電池の持続時間はBluetooth使用時で約9時間。

最大外形寸法は228W×69H×58Dmm、質量は約340g。

【問い合わせ先】
JVCケンウッドカスタマーサポートセンター
TEL/0120-2727-87
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  • ジャンルその他
  • ブランドKENWOOD
  • 型番AS-BT50
  • 発売日2011年6月上旬
  • 価格¥OPEN(予想実売価格10,000円前後)
【SPEC】●スピーカー:40mmフルレンジ×2 ●出力:1.5W+1.5W ●Bluetooth:Bluetooth Ver.2.0+EDR規格 ●対応Bluetoothプロファイル:A2DP/AVRCP/HFP/HSP ●入力端子(AUX IN):3.5mmステレオミニ入力 ●電源:付属ACアダプター、単3アルカリ電池4本 ●電池持続時間:9時間(Bluetooth使用時) ●最大外形寸法:228W×69H×58Dmm ●質量:約340g

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