10.1インチ液晶を採用

サムスン、最新Android OS“Honeycomb”搭載のタブレット端末「GALAXY Tab 10.1」を発表

ファイル・ウェブ編集部
2011年02月14日
サムスンはモバイル機器展示会「Mobile World Congress」にて、Android 3.0搭載のタブレット端末“GALAXY Tab 10.1”を発表した。


“GALAXY Tab 10.1”
“GALAXY Tab 10.1”(型名:P7100)は、最新のAndroid OS 3.0“Honeycomb”を採用。本体の厚みは10.9mm(外寸:246.2×170.4×10.9mm)、質量は599g。内蔵メモリーは32GBまたは16GBで、今春からVodafoneグループより、グローバルに販売が開始される予定。

本体搭載のディスプレイは10.1インチのTFT液晶。解像度は1,280×800画素。1080p/30fpsのフルHD動画再生が楽しめる。ビデオファイルはMPEG-4/H.264/H.263の再生に対応しており、音楽ファイルはMP3/AAC/AAC+/eAAC+/OGG/MIDI/AMR-NB/WBをサポート。本体には3.5mmのイヤホン端子と“デュアル・サラウンド・サウンド・スピーカー”が搭載されている。


本体背面に8メガのカメラを搭載
内蔵カメラはLEDフラッシュ搭載8メガのリアカメラと、2メガのフロントカメラ。1080p/24fpsのフルHD動画撮影が行える。

1GHzのデュアルコアプロセッサーをCPUに採用し、ハイスペックなマルチメディアファイルの再生と、スピーディーなWebブラウジングに対応しているという。低消費電力DDR2メモリーと6860mAhバッテリーにより、高効率なタスクマネージメントを実現している。

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