USB接続時はアシンクロナス転送対応

izo、192kHz/24bit対応USB-DAC搭載ヘッドホンアンプを発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年02月04日
(株)izo(アイジオ)は、192kHz/24bit対応USB-DAC搭載のヘッドホンアンプ「iHA-21」を3月14日に発売する。価格はオープンだが、直販サイトでは67,800円(税込)で販売する。


「iHA-21」

背面端子部
本機は、「iHA-1 V2シリーズ(関連ニュース)」の後継機。ユーザーの意見を元に音質チューニング面でもブラッシュアップを行い、V2シリーズの操作性や品質を保つエントリーモデルとして展開する。本体には192kHz/32bitに対応したTexas Instruments社のハイエンドDACチップ「PCM1795」と、ジッターを軽減する±1.0ppm精度の高品質TCXO(温度補償型水晶発振器)を搭載する。

USB接続で192kHz/24bitの高音質データ再生に対応するUSB Audio Class 2.0をサポート。アシンクロナス転送に対応する。また、電源ON/OFF時に発生するノイズを低減する「ZERO POP II」や、音の自由度を高める「Customizable OPAMP Socket」等の新機能を採用している。

アナログ入力は、アンバランスRCA入力を1系統装備。デジタル入力は、USB/光デジタル/同軸デジタルの3系統を備えている。出力端子はヘッドホンジャック(φ6.3mm)/RCAを1系統ずつ装備する。

DAC部/アンプ部のOPAMPに入れ替え可能なソケット式を採用したことで、ユーザーが独自に好みの音質/音色のチューニングを行うことが可能となる。また、出荷状態ではパススルー出力に設定されているRCA出力部にもOPAMPソケットを搭載しており、OPAMPを別途追加することでプリアンプ出力として使用することが可能。

【問い合わせ先】
izo
info@izo.co.jp

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  • ジャンルその他
  • ブランドizo
  • 型番iHA-21
  • 発売日2011年3月14日
  • 価格¥67,800(税込)
【SPEC】 ●ゲイン:Low/High 二段切替(LOW +0dB / HIGH +10dB)
●DAコンバーター:最大32bit/192kHz ●周波数特性:10Hz 〜 20kHz 0.2dB (44.1kHz) ●入力感度/インピーダンス:49kΩ ●定格出力(20Hz〜20kHz、0.025%):→ 500mW+500mW(64Ω負荷) : 1000mW、→ 70mW+70mW(600Ω負荷) : 140mW ●入力端子:アナログ RCA(アンバランス) 、角型光デジタル/同軸デジタル/USB ●出力端子:ヘッドホンジャック x1(φ6.3mm)、RCA x1(アナログアンバランス・アナログ:パススルー出力/デジタル:D/A変換出力) ●外形寸法:147Wx43Hx180Dmm(本体のみ) ●質量:920g

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