「3D奥行きコントローラー」搭載

パナソニック、高さ35mmの3D対応BDプレーヤー「DMP-BDT110」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2011年01月12日
パナソニックは、BDプレーヤーの新モデル「DMP-BDT110」を2月25日に発売する。価格はオープンだが3万円前後での販売が予想される。

DMP-BDT110

システムLSIには「新UniPhier」を採用し、Blu-ray 3Dの再生に対応。また、3D映像の奥行きを調整できる「3D奥行きコントローラー」機能を搭載。左眼用の映像と右眼用の映像を左右にシフトさせることで、映像の深度の中心位置を手前側、あるいは奥側にオフセットすることができる。また「2D→3D変換機能」も備え、テレビ番組など2Dコンテンツも擬似的に3Dに変換して楽しむことが可能だ。

3D対応ムービーで撮影した3D動画や、LUMIXで撮影した3D静止画の視聴にも勿論対応している。

ネットワーク機能では、DLNAをベースにした「お部屋ジャンプリンク」機能に対応。そのほか無線LANやiPhoneリモコン連携、Youtube視聴も利用可能だ。

本体の外形寸法は430W×35H×179Dmmと、高さを抑えたスリムデザインを採用していることも大きな特徴のひとつだ。

【問い合わせ先】
DIGA(ディーガ) ご相談窓口
TEL/0120-878-982

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  • ジャンルBDプレーヤー
  • ブランドPANASONIC
  • 型番DMP-BDT110
  • 発売日2011年2月25日
  • 価格¥OPEN(予想実売価格3万円前後)
【SPEC】●再生可能ディスク:BD-RE/-R、BD-Video/-LIVE、DVD-RAM/-RW/+RW/-R/-R DL/+R/+R DL、DVD-Video、音楽CD、CD-R/RW ●出力端子:HDMI×1、映像×1、光デジタル×1、2chアナログ×1 ●消費電力:約9.9W ●外形寸法:430W×35H×179Dmm(突起部含まず) ●質量:約1.6kg

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