3D対応比率は最低10%

2010年のBDプレーヤー販売は2,400万台規模 − BDAが調査データを紹介

ファイル・ウェブ編集部
2010年12月13日
ブルーレイディスク アソシエーション(BDA)は、複数の調査機関のデータをもとにした、BD機器普及状況をまとめたレポートを発表した。

国内では2010年第3四半期に、レコーダーのうちBDレコーダーが占める割合が80%を超えたという(GfK調べ)。PCのBD搭載比率は30%超となり、映像ソフト市場のうちのBDソフトシェアも18%にまで伸びてきたという。

世界市場については、英フューチャーソース・コンサルティングのレポートを紹介。それによると、PS3を除く今年のBDプレーヤーの販売台数は、日米欧の合計で2,400万台となる見込みで、2010年の第4四半期だけでも販売台数が1,100万台を超える可能性が高いという。

さらにBlu-ray 3Dについては、2010年に出荷されるBD機器の少なくとも10%が3D対応で、2011年には25%強に拡大する、という予想を紹介。また2014年には日米欧で、Blu-ray 3D対応機器の所有率が40%になると予測されているという。

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