フォノイコ搭載で直接レコードプレーヤーに接続可能

アイ・オー、レコードなどを簡単にデジタル変換できるUSB接続キャプチャー「AD-USB」を発売

ファイル・ウェブ編集部
2010年11月04日
(株)アイ・オー・データ機器は、レコードなどのアナログデータをデジタル化して3ステップでCDへ保存可能なUSB接続オーディオキャプチャー「AD-USB」を11月末から発売する。価格は4,410円(税込)。

AD-USB

本製品を使ってレコードプレーヤーやラジカセとパソコンを接続することで、レコードやカセットテープなどのアナログの音楽データをデジタル変換可能。「専用ソフトをPCにインストール(初回のみ)」「音楽プレーヤーとPCを接続」「ダビングを実行」という3ステップで簡単にデータのデジタル化でき、さらに専用ソフトでCD作成も行える。

RCA端子に加えて、フォノイコライザーも搭載。これにより、レコードプレーヤーに直接接続できる点も特徴。また、オーディオデッキやラジカセなど用のLINE-INに加えてLINE-OUTも装備。スピーカーを同時接続して録音中の音声を聴きながらダビングすることもできる。

対応OSはWindows 7(32ビット)/Vista(32ビット)/ XP SP2以降。そのほか専用ソフトではデータ編集やラジオ録音なども行える。

【問い合わせ先】
アイ・オー・データ機器 インフォメーションデスク
TEL/03-3254-1076
新着記事を見る
  • ジャンルその他
  • ブランドI-O DATA
  • 型番AD-USB
  • 発売日2010年11月末
  • 価格¥4,410(税込)
●対応OS:Windows 7(32ビット)/Vista(32ビット)/ XP SP2以降

関連記事